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アルミと和紙の手作りアクセサリーと小物 & 日々の徒然

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アルミニウム
本業のあかり制作のフレームに用いてきたのがアルミ線。
その技術を応用して作ったワイデス40のペンダントがアクセサリ制作の出発点。
「ワイデス40」とは2ちゃんねるAA(アスキー・アート)の一種。●■/<などの記号を組み合わせたシンプルなキャラクタです。
width40
用途など考えず勢いで作ったそれはCDケースほどもの大きさになってしまいました。
スケールを半分以下に縮め、ペンダントと呼べるサイズに作ったのが第1号。もちろん自分専用。
試作 第1号
純粋に素材その物の雰囲気を重視したものを作りはじめたのは最近になってのことです。
一見大ぶりで重そうに見えるペンダントヘッド。手にしてみれば予想を裏切られる軽さにきっと驚かれるでしょう。
なにしろアルミの比重は銅の3分の1、銀と比べれば4分の1しかないのです。
肩こりなど気にせずカジュアルに使えます。

>>お手入れについて
時間が経つにつれ光沢を失い(銀や真鍮が黒ずむのに対し)アルミは白っぽくなります。
他の金属と同様、磨くことでその光沢は復活します。お手入れは紐を外してから以下の手順で。

・ 光沢仕上げのもの
金属用の研磨剤(ピカール等)を柔らかな布にとって磨いてください。
(糸が巻いてあるものは糸に研磨剤が付かぬようご注意ください)
その後無垢のものは水洗い、糸が巻いてあるものはウェットティッシュなどで拭いてください。

・ ヘアライン、梨地、マット仕上げのもの
真鍮ブラシ ホームセンターで100円前後で販売されている柔らかめの真鍮ブラシをお使いください。。
ブラシに何も付けず、フレームの方向に合わせて金属表面を軽く数回磨いてください。
(糸が巻いてあるものは糸にブラシが触れぬようご注意ください)
その後無垢のものは水洗い、糸が巻いてあるものはウェットティッシュなどで拭いてください。
洗い方が不十分な場合、残ったアルミの粉で服を汚すことがあります。
ご使用前にウエスで擦り、汚れが付着しないことをご確認ください。
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和紙
私の創作活動の原点は和紙漉きと糸紡ぎ。
(素材止まりの世界から方向性を導いてくれたのがアルミでした)
糸紡ぎを通じて和紙の糸というものを知りました。数ミリ幅の短冊状にカットした和紙に縒りをかけたもの。
良い和紙を用いれば麻よりも頑丈な糸になり、その糸で織った布は洗濯機で洗うこともできるのです。
糸車 和紙糸
いくつかのペンダントに用いている紐は足踏み式糸車で紡いだ紙糸数本をさらに手で縒り合わせて作ります。
このとき染めた和紙の糸を紡ぎこむことで独特の縞模様が生まれるのです。
染め色はアルミの光沢に穏やかな彩りを添えてくれます。

>>お手入れについて
糸に用いる和紙の中で染め和紙には残念ながら洗濯に耐えられる強度がありません。
カラーストライプの紐を洗うことは厳しいとお考えください。

尚、替え紐のみの取り扱いもしております。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
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フェルト
和紙が植物繊維の紙ならば、さしづめフェルトは動物繊維の紙。
どちらも繊維の絡みあう繋がりで1枚のシートになります。
フェルト玉
綿のような羊の毛。フワフワの毛をカラフルに染めます。黒や茶色は天然の色合いをそのまま用います。
そして染め上げた原毛を絵の具のように混色しフェルト化するのです。
手の中でコロコロ転がせばマリモのような玉に。転がす方向を限定すれば細長い紐になります。
ウールの手触りと適度な弾力は心を和ませてくれます。

>>お手入れについて
フェルトは長くお使いになるうち、摩擦で表面がケバ立つことがあります。

丸い小物はご不要のストッキングに包み、お湯をを当て、台所用洗剤を数滴まぶした後
手のひらでコロコロ転がすように1分ほど揉んでください。
揉み終わったらストッキングから出し、すすぎ、タオルで水気を吸わせた後よく乾燥させてください。

細長いものはお湯をを当て、台所用洗剤を数滴まぶした後、まな板の上などで転がしてください。
すすぎや乾燥の手順は上と同様です。
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